蜜蜂(みつばち、ミツバチ)販売!!よろこんで。の西洋ミツバチ販売サイトです。  

 

趣味の養蜂向けに、丹精込めて育成した自慢の西洋蜜蜂(ミツバチ)を販売しております。輸入女王蜂の日本国内交配第2世代のイタリアン種女王蜂とその建勢蜂群です。

 

蜜蜂(みつばち、ミツバチ)販売!!よろこんで。の西洋蜜蜂(ミツバチ)販売を利用して趣味の養蜂をスタートされる方々のなかには、定年退職後の方々や主婦の方々もいらっしゃいます。若い方々も多くなってきました。健康志向で”自家製のはちみつを戴きたい”と言う方々もいらっしゃいますし、”何か癒しが欲しいので・・・”と言う方々もいらっしゃいます。

 

毎日ミツバチを見て楽しみたい!! おいしい純粋のはちみつを自前でいただきたい!! これは蜜蜂(ミツバチ)との普通の関わり方だと思います。趣味の養蜂は、家庭菜園と同じです。

 

 

    

越冬明け4枚充満群

予約は満了です。

 

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4月新王4枚充満群の

ご予約は満了です。

 

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種蜂育成行程

   育成行程は毎年ほぼ同じですので、過去分ですがご参考ください。

 

 

4月 7日 第1期発送分80群のふそ病検査を受けました。全群陰性です。検査証明書が届き次第、発送開始となります。

 

 

4月 5日 春の建勢完了です。すばらしい種蜂が育成できました!!

 

 

3月16日 ふそ病予防薬の投与をしました。

建勢が進み蜂児圏が拡大してきましたので、花粉餌の消費速度があがってきました。第2回目は6日で完食です。ふそ病予防薬の投与のタイミングです。

 

 

3月15日 ようやく越冬明けです。防寒カバーを外しました。

日中気温15℃前後、夜間気温が3~4℃の日が続くようになったので、防寒カバーを外しました。例年より2週間遅い越冬明けです。全群元気です!! 寒くて長い冬を、みんな良くがんばってくれました。

蜂たちは昨日までとは違う巣箱前面にに戸惑いながらも、やっと来た春に大喜びです!! 巣門位置を迷っている蜂もいますが、1~2日で迷い蜂はなくなります。夜間気温5℃以上になったら巣門を広げます。

 

 

3月10日 糖液の給餌をはじめました。 

第1回目の花粉餌は10日かかりましたが完食しました。建勢が進んで蜂児圏が拡大してくると消費速度が上ります。(写真下)

 

花粉餌を交換し、糖液の給餌を始めました。春の奨励給餌と言います。花粉餌の給与同様、春の建勢に欠かせない給餌です。栄養補給と蜂たちを刺激し産卵育児を促進させます。蜂たちが溺れないように、浮きを並べています。(写真上)

 

 

2月28日 春の建勢とダニ駆除がはじまりました。

今日のさいたま蜂場の気温は19℃で、4月中旬並みでした。花粉餌の給与とダニ駆除剤の投与をしました。花粉餌の給与期間はこれから約1ヶ月間で、1群当たりトレー4~5個必要です。ダニ駆除期間は今日からジャスト6週間です。(トレーの右隣の半透明のものがダニ駆除剤です。巣碑間に垂れ下げています。)

 

今年の冬は非常に寒く長く、専業家でさえ西洋蜜蜂の越冬に失敗しています。明日からまた真冬並みとのことですが、愛蜂たちは真っ直ぐに春を見据えて産卵、育児に突き進んでいます。

 

 

2月15日 また大雪です!!

2月 9日 さいたま蜂場でも積雪20cmになりました。

表示は、昨日のさいたま蜂場の最低温度です。外気温度は-2℃、外装備内5.8℃で防寒効果大です。巣箱内は30.3℃で、いよいよ産卵育児が始まったことを示しています。さいたま蜂場では毎年2月1日前後に西洋蜜蜂の産卵が始まります。

 

 

1月 24日 気温15度C、内検をしました。

今日、明日は3月中旬並みの暖かさと言うことなので、越冬期の内検日和です。

1)保温材が濡れていないか? 2)餌切れしていないか? 3)蜂量は?ーーを見ます。保温材は乾燥しています。餌は充分あります。産卵&育児はまだ始まっていませんが、蜂量は目減りしていません。蜂群に異常はなく元気です。越冬期間も後1ヶ月、がんばれ我がミツバチ!!

 

 

12月 18日 寒くなってきました。いよいよ冬到来です。養蜂場はひっそりとしています。

 

 

11月 16日 今日は最高気温16度C、明日は19度Cの予報。まだ15度C以上の暖かい日が10日以上続きそうです。

 

 

11月 14日 越冬準備完了です。外気温10℃、防寒カバー内12℃、巣箱内(蜂球の真上)は30.8℃です。

越冬装備では保温だけでなく、通気が肝要です。防寒カバーには通気口があり、ここから湿気を逃がします。 越冬期間中の蜂環境のモニタリングをするために、入口近くの1群にデジタル温度&湿度計を取り付けました。巣箱内、外装備内、屋外の3箇所の温度と湿度を確認できます。

 

 

11月 10日 巣箱外装備が始まりました。

麻袋で巣箱を覆いました。麻袋には通気性があり、巣箱から出る湿気を逃がことができると同時に、保温性あります。麻袋は越冬装備材として非常に優れています。

 

 

11月 5日 越冬装備が始まりました。

今年の冬は寒くなりそうです。越冬装備には巣箱内装備と巣箱外装備がありますが、まずは巣箱内装備を完璧に。巣碑枠の両側に麻袋を詰め、巣碑枠の上も麻袋で覆います。麻袋は保温性と通気性があり、巣箱内装備材として最高です。巣門は2cmにまで狭めます。

 

7枚箱では5~4枚の充満群で、10枚箱では7~6枚の充満群で越冬します。このように巣碑枠を少なめにし、蜂を溢れるくらいに密集させて越冬するが優秀な種蜂を育成する第一歩です。7枚箱群は来春の越冬明け販売用、10枚箱群は来年の人口分封用親群です。今年越冬に入るのは7枚箱群が117群、10枚箱群が78群です。

 

 

11月 2日 越冬装備前の貯蜜量確認をしました。

これから寒くなります。越冬装備前の貯蜜量確認をしました。このように両外側の巣碑枠2枚はほぼ満タン。内側の各巣碑枠は3分の1以上の貯蜜があれば安心です。有り余るほどの貯蜜状態で越冬に入るのは、優秀な種蜂を育成するための基本中の基本です。餌残量の確認は今後は巣箱の重さでの確認となります。

 

 

10月28日 養蜂場の全容が現れました。

枝物生花の桃の木が落葉し、養蜂場の全容が現れました。さいたま第一蜂場は約900坪、蜂群数は現在約200群です。この養蜂場は育種と群殖が目的なので群殖時期には300群以上になります。現在1列おきに空きがあるのは、来年の群殖用のスペースです。この周辺は年間を通じて蜜源の豊富な地域なので、育種と群殖に向いています。ここで育てた愛蜂を全国にお届けしております。 

 

 

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